エフペシアという医薬品を知っていますか?あのAGA治療薬で有名なプロペシアのジェネリックなんです。これが髪にいいんです!

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厚生労働省認可の成分を含むエフペシアと牡蠣の効果

手のひらの↑の薬

男性ホルモンに起因する薄毛や若ハゲは、内服薬で治療できる時代になっています。
もともと前立腺肥大症の薬だったフィナステリドに、男性型脱毛症の改善効果が発見され、画期的な治療薬として全世界でブームになりました。
薬に関して保守的といわれる日本でも、現在ではAGA治療薬として承認されています。
エフペシアは厚生労働省認可の成分を含むジェネリック医薬品です。

エフペシアを製造販売しているのはインドの大手製薬会社で、品質的に大きな問題はなく、有効成分が同じなので効き目も先発薬と変わりません。
ただし同じメーカーの別の商品は、コーティング剤に発ガン性があると噂され、販売できなくなったことがあります。
このときの混乱が元で、発ガン性のないエフペシアも製造中止になったとされています。
2016年4月現在のネット通販では、在庫切れになっている業者がある一方、大幅値引きをしている業者もあります。
もともと価格の安いジェネリックを、さらに安価で入手できる可能性があります。

治療薬に頼らず薄毛を改善するには、栄養バランスの取れた食事に気を配ることも大切です。
発毛に有効といわれる食材のひとつに牡蠣があります。
牡蠣は豊富なミネラルやアミノ酸を含んでおり、中でも亜鉛の量が多いことで知られています。
亜鉛は毛髪の原料となるタンパク質の合成に欠かせないミネラルです。
またアミノ酸の中でも元気の素として有名なタウリンは、頭皮の血行を促進させ、発毛環境を整える効果が期待できます。
日本人の食生活で亜鉛は不足しがちと言われているので、サプリメントなどで補給するのも良いでしょう。
もちろんエフペシアなどの治療薬と併用するのも効果的と考えられます。

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